「エコひいき」のページへようこそ |
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| 大きく後退したローヌ氷河(スイス)の突端 |
氷上のホッキョクグマ |
目次 1. ご挨拶と自己紹介(以下に掲載) 2. 地球温暖化防止への取組み ・「オーストラリアのエコツアーに参加して」 ・グリーンITの本質とは何か(その1) ・「“不都合な真実”を救う日本の役割」(その1)、(その2) ・「中国の環境問題と経済社会的条件」 ・ 自分でできること 3. 旅の思い出 ・老舗温泉旅館と水力発電のエコな関係 4. 雑記帳 ・ 「ビッグイシューを買ってあげて下さい」 ・ 宋文洲 語録[尖閣問題編] ・ 「マイ電脳ライフ事始め」 New |
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「エコひいき」とは、特定の誰かを「ひいき」しようという意味ではありません。「地球環境危機への強い関心」を示すキーワードです。現状は、世界で起こっている気象変動など、あらゆる現象が「地球が壊れていく」と思わせるものです。特に「地球温暖化」問題には、いますぐ手を付けなければ子孫にとって回復不可能な悪しき遺産をもたらすのではないかという危機感を感じています。当MIC(Multiple Interests Circle)ホームページ(HP)の表紙中の小円「エコひいき」に入れている写真は「崩れ行く南極の氷」のイメージですが、おわかりでしょうか。 この問題を解決して行くためには、正しい認識を持つことがまず必要です。そのうえで、個々人が何をすればよいかを考え、実践することが求められます。このページでは、そのためのヒントとなる情報提供を行うことを考えています。 ただ、この問題には様々な捉え方があります。現状認識や打つべき手段について、コンセンサスができているわけでもありません。また、極めて政治的なテーマでもあります。従って、私からの一方的な発信だけでなく、読者や当HP仲間の皆様からも反論、代替提案、コメントなどの形で議論に参加して頂いて、大いに場が盛り上がることを期待しています。 もう一つ、「ERP研究推進フォーラム」という調査・研究団体の一員として、会員と関係者向けに出来るだけ最新のトレンドや参考になりそうな情報を発信する一翼を担っています。もともとはERPパッケージの普及活動が目的でしたが、最近はERPだけでなくIT全般に範囲が広がっています。ここでの活動の中で、昨今は特に「ITと環境」をテーマにした情報発信を増やしていて、それも上記の私が環境に絡むテーマを選んだことと大いに関係しています。 |