――――――――――――――――――― 「有朋」へ“いらっしゃい!” 「朋有り遠方より」&「for you」 ――――――――――――――――――― |
| ご挨拶 島田 正雄 『「有朋」のページ』の島田正雄、大正14年生まれの82歳です。この「円座」の中では最高齢ですが、メンバーの一人から「不老の人」と言われています。日常は、妻と二人三脚で続けているコーラスやテニスのボランティア活動を暮らしの中心に置き、企業内教育を進めている後輩達の相談にも乗っています。「若い」と言って頂ける源は、@ 各種のボランティア活動 A 新旧の仲間との触れ合い B そして、妻との二人三脚(これが、最も効き目が大きい)であると思っています。 私の故郷は、栃木県の 田中正造も父母も、みな「自分の利益のため」よりも、「世のため、人のため」に努力する人でした。田中正造は、足尾銅山の鉱害に苦しむ地元住民のために、国会議員を辞職までして明治天皇に鉱害対策を直訴しようとし、官憲によって阻止された後は、私財を投げ打って鉱害問題に取り組みました。そして、田中正造の頼みに呼応して私の祖父が国会議員になったことが、父母の人生観に、強く反映していたのだと思います。 昨年は、「偽」という字がシンボルになるような、残念な年でした。ナゼ「人の為」と書いてあるのに、「偽」の字が「ニセ」になってしまうのでしょうか? それは、「自分の利益のために、ホンモノに似せて事実をごまかし、他人を欺く」からでしょう。「人」が「世のため人のため」でなく、「自分の利益のため」になっているからなのだと思います。「私心」が強いかどうかが、人間性や社会行動の基本になっているのですね。 こんな世相を一日も早く正道に戻し、明治時代の人間性や社会行動を回復させたいと思っています。私達は、ボランティア活動を、ささやかながら、こんな考え方で進めています。幸い、共感して下さる人たちも増えています。このホームページを読んで下さる方々との触れ合いを楽しみにしていますので、どうぞ宜しくお願い致します。[2008.1.31] |
目次 1. ボランティア活動で感じたこと ・ 混声コーラスG「コール有朋」 「今年の抱負」 TEPCOふれあいコンサートに参加して 「心に響く名曲をお客様と一体化して歌う」(コール有朋20周年記念コンサート) コール有朋が 多摩市の市民表彰を受賞 コール有朋 2010年のスタート 心に沁みる名曲を ともに楽しもう 小田急ムック新百合ヶ丘園 訪問コンサート コール有朋の2012年度版 New ・ シニア仲間の「有朋テニス」クラブ 広がる人の輪、深まる心の絆 息子が 有朋テニスクラブに入会 「時之栖」でのテニス合宿 ・ 既投稿文インデックス 2. 仲間との交流や世間の出来事で感じたこと ・ 「食品の自給率を高めよう」 ・ Mさん一家の心の絆 ・ 中村俊郎氏に学ぶ「企業経営の基本」 ・ 「仲間からの友情」のすばらしさ ・ 「世のため 人のため」に個性を生かそう ・ お互いに 健康で生きよう ・ 日本人よ大志を抱け ・ 既投稿文インデックス 3. その他 ・ 私達夫婦の法名 |