| 「山麓農人」の小世界へようこそ |
![]() 八ヶ岳山麓・清里の山荘から見た窓外風景 |
内容の構成 1 住人ご挨拶(下をご覧下さい) 2 山麓での活動基盤作り ・ファーム、二年目のレポート New 3 「創農」への取組み ・ EM(有用微生物)農業との出会い (Effective Micro-organisms) ・ EM農業、一年目の成果 4 ギャラリー シリーズ「今月の一葉」 5 自己紹介に代えて 「山麓農人」への歩み |
住人ご挨拶 山崎 佳久
「MIC」相乗りホームページが4期目を迎えるに当たり、新たに同人として加わりました山崎佳久です。年齢は、2011年に古稀を迎えます。60歳までは建設コンサルタント会社、その後7年間は環境分野のNPO組織に所属して、橋梁/土木分野の技術者としての諸活動に励み、ビジネス人を卒業した3年前から「山麓農人」としての暮しに専心し、今に至っています。
「山麓農人」とは、数年前から山梨県清里に小さな家と畑を得て、当の畑で我がファミリーを初め特定少数の胃袋を満たす野菜や果物の生産に励んでいる「私」を簡明に表現したものです。公共事業の橋梁の設計を主たる業務としてきて六十歳で定年退職した時、「自然環境の改ざんという側面もあった生き方から共生重視へ」活動の軸足をシフトさせたい思いがあって、新潟県佐渡島へ渡りました。そこで、トキ放鳥に象徴される島を挙げての自然環境づくりの活動に幅広く関わり、その中で「安全・安心な農産物作り」に関する関心や実務体験を身に付けることができました。
佐渡からは仕事の区切りがついた08年7月に戻ったのですが、「自然環境と共生した暮し」への思いはさらに確たるものとなっていて、程なく「山麓農人」へとステップを進めることになったのです。現在200坪ほどの農地で試行錯誤中ですが、今年どんな展開になるか、私自身が興味津津といった所です。四季折々の進捗レポートを主コンテンツにして、ゆとりができたら佐渡島での生活や取組みも紹介していきますので、時に立ち寄って下さい。どうぞよろしくお願いします。
[11.1.31]
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