清里ファーム、二年目のレポート      山崎 佳久

 
昨年入手して一家の第二生活拠点として整えてきた八ヶ岳山麓の住まい[カーザノンノ(爺の家)]と、そこから車で短時間で 移動できる位置に確保した二つの農地。忙しく一年が巡り、それぞれから見晴らせる景色も紅葉の時期を通り過ぎ、山には雪が積 もり、里もすっかり冬模様になってきました。
 一年を通しての暮しを体験したのは今年が初めてでしたが、栽培した野菜は根菜類/葉物など30数種に及び、それぞれに収 穫もあり、「東京に持ち帰って第一生活拠点・日野市近くに住む家族の食卓を賑わす」という基本的な目標を実現することができま した。
 清里と東京を頻繁に行き来する暮しに追われ、「山麓農人」ホームページへの投稿も滞っていましたが、来春に向けた農地の 整地も終わってゆとりができましたので、「今年のレポート」をお届けします。

 
 春: 種蒔き、苗の植え付け
 
 

 
 クラインガルテン(市民農園)での野菜類の芽吹き
   [我が畑もこの中に。遠景は南アルプス連峰]

 
  

  我が野菜畑も仕込みを終え、後は育ちを待つばかり
 
  
  
 
 夏: 実り
 
 

 
  とまと、鮮やかな色に実りました
 
 
 
  ソバも大収穫でした
 
  
 秋: 収穫
 
 


  孫たち、泥んこまみれになって大はしゃぎ
 
 
 
  箱に詰めて東京に運び、近くの方にお裾分けしました
 
 三年目への備え
 
 

 
  住まい近くの散歩道の秋色
 
 
・ 左の写真は、住まいの近隣の紅葉の景色です。
 人を見ることが少なくなった11月下旬、
 静かに色づきの盛りを迎えていました。
 この時期に、農地の整地やストーブ用の薪作りに励みます。

 
 
 [予告!]
 来年は、月ごと/季節ごとのホームページ投稿をめざします。

  

 
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